レタス・栄養・効果

レタスに含まれる栄養と効果

レタスに含まれる栄養と効果についてまとめてみました。

 

 

レタスに含まれる主な栄養素

栄養素 100gあたり
食物繊維 1.3g
βカロチン 4443マイクログラム
ビタミンB5 0.134mg
ビタミンB6 0.09mg
ビタミンC 9.2mg
ビタミンE 0.22mg
葉酸 38マイクログラム
コリン 13.6mg
カルシウム 36mg
マグネシウム 13mg
カリウム 195mg
ナトリウム 28mg

 

レタスの約95%が水分で占められている野菜です。
その一方で食物繊維やビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。

 

特にレタスに多く含まれている注目の成分が、
「食物繊維」「βカロチン」「ビタミンC」「ビタミンE」「ナトリウム」です。

 

食物繊維」には腸内の老廃物をからめとって便として排出してくれる効果や、腸内の善玉菌の餌になって便秘を解消してくれる働きがあります。

 

βカロチン」は体内の活性酸素を除去して免疫力を高める働きあります。

 

ビタミンC」もβカロチンと同様に活性酸素の除去や風邪予防。さらにはシミやシワなどの美容効果もあります。

 

ビタミンE」は‘若返りのビタミン’と呼ばれておりアンチエイジングには必要不可欠のビタミンです。

 

ナトリウム」は体内の余分な塩分を排出してくれる働きがあるので、高血圧やむくみなどに効果があります。

 

レタスの調理方法は生で食べるのが一般的なので栄養の吸収率も高いです。
さらに油で炒める事によってビタミンEやβカロチンの吸収率が高まるので、レタスを炒めて食べる調理法もおすすめです。
(炒める事によってかさが減るのでその分沢山のレタスを食べる事が出来るメリットもあります。)

 

レタスの主な効果

風邪予防

 

癌予防

 

アンチエイジング効果(シミ・シワ・黒ずみ・肌荒れ)

 

便秘

 

高血圧

 

むくみ予防