野菜は水道水で洗うと栄養が失われる?について

野菜は水道水で洗うと栄養が失われる?

あなたも生野菜を食べる時に、
特にレタスやキャベツなどの葉もの野菜は、
水道水でよ〜く洗った後に切ったりちぎったりして食べたりしていますよね?

 

どうしても野菜についた農薬や泥や虫やほこりが気になりますから、
それらをキレイに洗い流してから食べたいですよね?

 

しかし実はこれは野菜の栄養を損ねてしまうもったいない調理方法なんです。

 

なぜならば水道水の塩素によって、
野菜に含まれているビタミンB群やビタミンCなどの水溶性ビタミンやミネラルも一緒に洗い流されてしまうからなのです。

 

かといって生野菜を食べる場合、
農薬の問題とかもあるのでそのまま洗わず食べるのはどうしても恐いし抵抗感がありますよね?

 

そこで水道水でお野菜を洗うポイントは、

 

水道水で洗う場合は、つけたりせずさっと洗って水を切る

 

浄水器やウォーターサーバーが自宅にある場合はそれらのお水で洗う

 

まずはこの2点のどちらかで普段からお野菜を洗うようにしてみてはいかがでしょうか?
これで今よりも少しは塩素による野菜の栄養の流出を食い止める事が出来ると思います。

 

一番いいのは、
無農薬や有機野菜を購入してほぼ洗わず食べる事が一番私たちの身体にとっても安心・安全ですが、
経済的な面を考えると効率的ではありません!