野菜はすりおろす事で酵素が3倍も多くとれます。について

野菜はすりおろす事で酵素が3倍も多くとれます。

生野菜からも酵素をとる事はできますが、
野菜をすりおろす事によって酵素を3倍近くも多くとる事ができるんです。

 

その理由はすりおろす事で野菜の細胞壁が壊れて酵素が外に飛び出すからです。

 

また野菜の中の部分よりも皮の部分に多く酵素が含まれています。

できれば普段すててしまいがちな皮の部分もよ〜く水洗いをして、
皮ごとすりおろせばより一層酵素の働きが活性化して、
体内で酵素の働きが2倍〜3倍にもなります。

 

すりおろすで有名な野菜と言えば大根おろし
大根に含まれる「ジアスターゼ」は脂肪やたんぱく質を分解する酵素なので、
焼き魚以外にも焼肉と一緒に食べれば脂肪を分解してくれる働きあるので、
是非あなたもお肉に野菜をまいてポン酢と大根おろしをかけて食べてみてはいかがでしょうか?
大根おろし

 

またすりおろした野菜は空気に触れると酸化しやすくなります。
それによって酵素が失われるスピードも速まります。
食べる直前にすりおろすのがベストです。

 

すりおろして食べるおすすめの野菜は大根以外にも、

人参、玉ねぎ、生姜、キュウリ、山芋、にんにく、じゃがいも、キャベツなどが挙げられます。

この中で特におすすめなのが、人参と玉ねぎです。
この2つの野菜にはコレステロールや中性脂肪を抑える働きのある酵素が含まれているからです。
(生野菜と一緒にドレッシングに混ぜて食べるのがおすすめです。)

 

すりおろす場合の調理器具はセラミック製のすりおろし器がおすすめです。
後片付けも楽ですし。

 

逆にミルサーなどで野菜をすりおろす場合は、
カッターの熱によって野菜の酵素が失われますのでおすすめできません。